大阪本町CSクリニックの特徴と評判

大阪本町CSクリニックのHP

POINT

大阪本町CSクリニックは、大阪市西区京町堀にあるがん治療の専門医です。電車で行かれる方は大阪市営地下鉄四つ橋線の肥後橋駅、本町駅、御堂筋線淀屋橋の3つの駅を利用して通院することが出来ます。こちらの院長である大井博道医師は副作用の強い抗がん剤を可能な限り使わずにがんの治療を行うという研究をしてきた方です。その結果がん細胞の分裂を抑えることでがんを抑えることが出来るという最新の分子標的治療に辿り着きました。

この治療では正常な細胞を傷つけることなく、免疫細胞を活性化することが出来ます。こういった新しい治療法を取り入れて、抗がん剤を使用せずにがんの治療を行っているクリニックです。抗がん剤を使用した治療では免疫力が下がってしまいますが、免疫活性化血管内治療をいうものを取り入れて活性化リンパ球治療を行うことで免疫力の低下してしまった人にも効果的に治療をすることが出来ます。

院長ががん治療と放射線治療の専門医である

大阪本町CSクリニックの院長、大井博道医師はがん治療の専門医でありながら放射線治療の専門医でもあります。がん治療に関しては、従来の抗がん剤を使用した治療法だけではなく、遺伝子治療や血管内治療、活性化リンパ球治療など本当に様々な治療法の中から患者さんに最も合った方法を選択して治療を行ってくれます。

抗がん剤を使用しない治療は、正常な細胞を傷つけることがありませんので身体への負担が非常に少ないです。また、ホルミシス療法においては放射線治療の専門医としての知識から有効性と安全性をきちんと考え、ラドン濃度を測定して最も良いバランスでホルミシス治療を行ってくれます。少ない量とはいえ放射線を浴びることには変わりありませんので、専門知識を持った医師に担当してもらえるというのはとても安心ですよね。

自由診療になると治療費は高くなる

こちらのクリニックでは低容量抗がん剤血管内治療、一般診療やCT検査、超音波検査等においては保険診療で行っています。保険が適用されれば負担する金額はそこまで高額にはなりません。ですが保険適応でない方の場合や、セカンドオピニオンの場合、遺伝子診断やCTC検査、など上記の治療以外の検査、一部の点滴、免疫活性化血管内治療、活性化リンパ球治療などは全て自由診療となります。もちろん保険適用の治療のみを受けるのとはかかる費用は大幅に違ってきてはしまいます。

ですが、それだけ効果が高い治療であるということを理解しなければなりません。本当に身体のことを考えて、がんを治すためということを考えれば決して高い費用ではないと言えるのではないでしょうか。

大阪本町CSクリニックの総評

大阪本町CSクリニックではホルミシス療法をがん治療の一環として取り入れています。がん治療を行う中でこれまで当たり前に行われてきた抗がん剤治療をできるだけ行わずに、免疫を活性化させたり、遺伝子治療を行ったりと最新の治療を幅広く取り入れています。身体への負担を軽減しながらも、治療を受けることが出来るので本当に身体のことを考えた治療の出来るクリニックであると言えるでしょう。

ホルミシス療法に関しても、院長は放射線治療の専門医ですのでラドン濃度などきちんと測定を行い本当に効果が出る最適な状態で治療を受けることが出来るようにしてくれます。専門的な知識を持った信頼出来る意思のもので抗がん剤を使用せずにがんの治療を行いたいという方は、様々な選択肢のあるこちらのクリニックを受診してみてください。

この記事をシェアする
TOPへ戻る