京都でホルミシス効果がある施設や病院は?

京都にはホルミシス療法を取り入れている施設が非常に多くあります。そして一口にホルミシス療法の関連施設と言っても、治療を専門とした医院からリラクゼーション施設、宿泊施設など様々な種類のものがありますので、自分の利用目的や利用方法に合わせて利用することが出来ます。数ある中でもおすすめの施設を3つ取り上げて、施設の特徴や概要などについてまとめていますので、利用を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

奥村鍼灸院 ホルミシスルームそわ花

京都市北区平野宮北町にある奥村鍼灸院ホルミシスルームそわ花は、薬ではなかなか改善しない慢性的な痛みや生活習慣病の治療を主に行っている鍼灸院です。ラドンセラピーやホルミシス療法も取り入れて入れ専用のルームを設けています。こちらでは服を着たまま入ることが出来ますので手軽に利用することが出来ます。病気を治したいけれども湯冶場は遠いのでなかなかいくことが出来ないという方や、もっとこまめに通いたいという方には非常におすすめです。

そわ花には2つのタイプのルームがあり、一つはリクライニングシートに座った状態で本を読んだりスマートフォンを使用したりしながら利用することが出来るものです。もう一つは酸素カプセル型のルームです。こちらが高性能のラドン発生器であるガイアイオンを内蔵した酸素カプセルのルームです。高気圧の中でラドン浴をすることによってこれまでのものよりも短い時間で効果的に利用することが出来ます。

従来のルームは1回あたり2000円、酸素カプセル型のものは1回あたり2500円と利用しやすい価格設定になっています。また、5回券や10回券などの回数券も用意されており、よりお買い得に利用することが出来ますので継続して利用しやすくなっています。

京都橘屋

京都橘屋は、京都らしさを感じることが出来る伝統的な町屋の姿を残したままリノベーションを行うことによって歴史や日本の精神の源流を感じながら快適に過ごすことが出来るということが魅力の宿泊施設です。京都の中心部に7つの施設があり、そのそれぞれに違った魅力があります。掘りごたつがあったり、ひのきのお風呂があったり、というように日本で古くから受け継がれている大切な文化を体験することが出来ます。

京都橘屋の大きな魅力となっているのがホルミシスを含んだ漆喰壁を寝室に使用しているということです。ホルミシス療法では体内の酵素の増加、ホルモンの活性化、がん抑制遺伝子の活性化、免疫力の向上など様々な健康効果が期待されています。温泉や専用施設を利用することでラドンガスを浴びることが出来るのですが、京都橘屋では漆喰の壁にホルミシスを含ませていますので、ただ寝室で寛ぐ、また眠りに付くだけでラジウム泉を利用するのと同様の効果を得ることが出来るのです。

京都北白川天然ラジウム温泉えいせん京

京都市左京区にある京都北白川天然ラジウム温泉えいせん京は、京都三条駅からバスにて20分程度、京都駅よりは40分程度のところにある温泉です。全国でもトップクラスのラジウムを含んでいる天然温泉で、温泉の裏山にある花崗岩の割れ目から湧き出ているミネラルを豊富に含んだ天然のラジウム鉱泉です。

湯気の中にはラドンが含まれていますので、非常に身体に吸収されやすくなっていますし、身体の内側からしっかりと温めることができます。お湯の中に溶け出ているミネラルは外側から温めることが出来るので、内側と外側の双方からしっかりと温めることが出来ます。ラドンガスには少量の放射線を含んでおり、免疫力を高めたり、細胞を活性化させるホルミシス効果も得ることが出来ますので様々な健康効果を期待することが出来ます。温泉の効用としては、便秘、皮膚病、創傷、神経痛、リウマチ、動脈硬化など様々なものがあり幅広い症状でお悩みの方に利用いただける温泉です。

まとめ

一口にホルミシス療法を受けることが出来る施設といっても、その形式は様々です。温泉や、専用の施設、治療院、宿泊施設など色々なものがありますので自分がどのように利用したいか、どういった目的で利用したいのかということにあったところを選んで利用することが出来ます。京都には上でご紹介した施設の他にも沢山のホルミシス効果を期待できるところがあります。一度利用すれば終わりというものではなく、継続して利用することでより高い効果を期待出来るものですので、利用しやすいところを選ぶことをおすすめします。

この記事をシェアする
TOPへ戻る