奇跡のパワーがある北投石とは?

北投石という名前を聞いたことはありますか?パワーストーンに興味があったり、温泉マニアであったり、病気に苦しんでいる人でなければあまり耳にする機会はないのではないでしょうか。北投石とは、治らないといわれているような病気でも治してしまうパワーを持っていると言われている鉱石です。一体どのような石なのか、どういった効果のあるものなのかなど初めて名前を聞く方にも分かりやすく説明していきますのでぜひ参考にしてみてください。

北投石とは?

北投石は、もともとは台湾の北投温泉で発見された鉱石です。源泉の沈殿物から作られている鉱石で、北投温泉と日本の玉川温泉でしか発見されていないとても希少価値の高いものです。昭和27年には特別天然記念物にまで指定されており、なかなか手に入れることは出来なくなっています。ラジウムを含んでいますので、微量の放射線を持っていてラドンを放出します。

ラジウム放射線は、少ない線量であれば細胞を活性化させたり、免疫細胞を増殖させたりというホルミシス効果生み出すことができます。このことから古くから様々な病気に効果がある薬石であるといわれていましたが、癌も治すことが出来るということが注目されてからどんどん話題になっていきました。その効果は多くの大学教授や研究者が臨床実験を行い、きちんと効果があるということが立証されています。

北投石の効果や危険性

では北投石にはどのような効果があるのでしょうか?そもそも北投石が奇跡の石と言われる所以は難病も治すことが出来るということですが、それは少ない線量のラジウム放射線によるホルミシス効果によるものです。ストレスや疲労に対しての効果が高く、赤外線効果や、マイナスイオンも発しているということで様々な健康効果があります。アレルギーを改善できたり、免疫細胞が増殖することによって免疫力が向上しますので、様々な病気に打ち勝つことが出来ます。

しかしいくら健康効果があるとはいっても微量とはいえ放射線を浴びるのは心配に思う方も多いはずです。しかし、多くの科学者が研究や実験をして一定量以下であれば身体にとって良い影響を与えるものであるということがきちんと証明されています。危険性については心配することはないと言われていますので、安心して利用することが出来ます。

北投石は温泉にも使われている

北投石は玉川温泉でしか採掘することはできませんし、国の特別天然記念物ですので勝手に採掘することなどもちろん出来ません。では北投石の恩恵を受けるためには玉川温泉に行けば良いのだと思うかもしれませんが近くに住んでいる人でもなければそう頻繁に通うことなど出来ないでしょう。ましてや病を患っていながら長時間の移動をするというのはとても負担のかかることです。

ですが、全国各地の温泉の中には北投石を使用しているところがいくつかあります。石をそのまま置いてあったり、壁などの一部に使用していたり、温泉の中に沈められていたりとその用法は様々ですが、そういったところを利用することによってわざわざ玉川温泉まで足を運ばなくても効果を得ることが出来ます。

まとめ

パワーストーン、奇跡の石と言われても本当に効果があるものなのかあまり良く分からないという方は非常に多いでしょう。ですが、北投石に限って言えばその効果はきちんと科学者による実験で立証されています。一度利用したからといって、すぐに患っている病が完治するかと言われればそれは難しいかもしれません。

ですが、北投石のホルミシス効果によって細胞が活性化されるというのは事実です。それによって免疫力が高まり、病に打ち勝つことが出来るという効果は大いに期待することが出来ます。遠い玉川温泉に行くことが出来なくても、手軽に利用できるものもありますのでぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

この記事をシェアする
TOPへ戻る